2009年04月30日

EpgNavi Ver.0.9.9(501)(Windows用 番組表アプリ)

2009年05月01日 02:00更新

どもども。
最近仕事は落ち着いてるんですが、私用で色々と忙しい感じでした・・・。
なので、新機能の方はあんまり進んでいまへん。
GWの連休はプログラムで時間使えそうなのでがんばります。

ちょっと設定が面倒なのは前々から認識してます。
プラグインごとにRDの設定の必要があったり、どこを設定すればいいのか複雑だったり。
設定ウィザードと自動アップデートを用意するつもりなので、機能ができるまではお許しください。

で、今回のアップデートでは設定を整理するために仕様を変えさせて頂きました。
設定ファイルなど変わってるので、もしうまく移行できてなかったら
申し訳ないですが、設定ファイルを削除してもう一度最初から設定し直して見て下さい。

仕様について詳しく知りたい人は下の方に書いてあるのを見てください。

2009年05月01日 02:00更新
■更新履歴
2009/05/01
Version 0.9.9(0501)
バグFIX
・予約変更プラグイン実行後、レコーダーの再取得ができなくなっていたのを修正。
バグが気になる人だけ更新してください・・・。

2009/04/29
Version 0.9.9(0429)
<追加>
・RD-XS40の定義ファイルを追加。(Thanxうーろんさん)
・実験的に新たにRESERVE_RD_ASSISTプラグイン追加。
 RD本体の番組表で近いとこまで開くプラグインです。追従が付かないと嫌なので本体の番組表で予約してる人向け。
 ※RDの状態によっては変なことになります。メニューなど表示してない状態で実行してください。
 ※対応機種はRDのリモコンに「番組表」ボタンが付いてる機種のみです(デジタル系なのかな?)

<不具合対応>
・予約プラグインで予約時にIndexエラーが出ていたのに対処。
・設定 →「使用プラグイン」タブ → 予約アクションの「RD予約の変更・削除」の設定画面が表示されない不具合を修正

<仕様変更>
・【重要】RESERVE_RD_POSTはGET_RDのネットワーク設定を参照するように変更。
  ※GET_RDの設定を開いて一度保存しなおしてください。その後RESERVE_RD_POSTの設定を開き、どのGET_RDを参照するか選択してください。
・チャンネルマッピングの仕様を少し変更
 上記RESERVE_RD_POSTの仕様変更に伴って、GET_RDのチャンネルマッピングを参照するようになってます。
 予約時のデフォルトチャンネルセットは以下仕様に変更になってます。
  第一優先・・・RESERVE_RD_POSTプラグインのChannelConvertファイル(デフォルトは無いので必要な人は手動で作成)
  第二優先・・・Get_RDプラグインのChannelConvertファイル
  第三優先・・・EpgNavi本体の「地域チャンネル」の文字列
・RD取得プラグインでRDにアクセスするときのタイムアウト値を5秒から60秒に変えた。
・EpgNavi本体でRD情報取得中などのステータスバーでどのプラグインが表示するようにした。
・予約完了後、予約を実行したレコーダーだけ再取得するようにした。

ダウンロードは以下の記事から!
http://icchu.seesaa.net/article/109640166.html


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ここから以下は、プログラムなど詳しい人だけお読みください。
今回の仕様変更の部分を簡単に説明しておきます

<前提>
Get_RD.exe・・・RDから予約情報を取得するプラグイン
Reserve_RD_Post.exe・・・番組情報を元にRDに予約情報を投げるプラグイン
Reserve_RD_Change.exe・・・既に予約済みのデータから、RDに対して変更、削除を実行するプラグイン

・それぞれ拡張子exeの部分をconfigに変えたテキストファイル(中身はXML形式)が設定ファイルとして読み込まれます。
・上記3ファイルを1セットとして、ファイル名を変えれば違うプラグインとして認識します。
 つまり、同じフォルダに

例)

X5用
 Get_RD_X5.exe
 Reserve_RD_Post_X5.exe
 Reserve_RD_Change_X5.exe

X8用
 Get_RD_X8.exe
 Reserve_RD_Post_X8.exe
 Reserve_RD_Change_X8.exe

 などと6ファイル作れば、X5とX8の共存が可能

<今までの仕様>
Get_RD.config、Reserve_RD_Post.configはそれぞれRDのIPアドレスの設定が必要でした。

Reserve_RD_Changeは実はRD接続情報以外の設定が同じでよければexeを分ける必要はありません。
予約情報からどのGet_RDで予約した情報なのか自動で割り出し、そのGet_RDの設定情報を使ってRDにアクセスしています。

つまり上の例で言うと

X5用
 Get_RD_X5.exe
 Reserve_RD_Post_X5.exe

X8用
 Get_RD_X8.exe
 Reserve_RD_Post_X8.exe

X5、X8共通
 Reserve_RD_Change.exe

と5ファイルでもOKです。

<新仕様>
Reserve_RD_Post.configには、どのGet_RD.configを参照するかの設定を保存。
Reserve_RD_Post.exeは起動すると、設定ファイルから読み込むGet_RD.configを割り出し、その設定を参照し
RDのIPアドレス、ポート、ユーザーID、パスワードを得ます。

新仕様でReserve_RD_PostとGet_RDの紐付けが出来るようになればGet_RDのChannelConvertファイルが使用できるようになるので後述の仕様にも生かされます。
(ちなみにReserve_RD_Changeの仕様は従来どおりです)

<予約時デフォルト選択チャンネルの仕様変更>
従来は後述の第一優先と第三優先しか使っていませんでした。
実質、地域チャンネルを設定する必要がありました。(これが結構面倒で分かりにくいのでやってない人が多かったのが原因でしょう)

新仕様では第二優先としてGet_RDのチャンネルコンバートファイルから読み込むようにしたので、プラグインの設定が完了していれば
自動でその設定を読み込みに行くようになってます。

@第一優先
RD_RESERVED_POST.exeと同じフォルダに置いた
RD_RESERVED_POST.channelconvertファイルが存在し
テキストの中身で
地域チャンネル名=○○
左辺と選択されたチャンネルの「地域チャンネル名」が一致した場合、○○の文字列と予約時セレクトボックスの文字列をマッチングして一致したのをデフォルトでセットする。

※RD_RESERVED_POST.channelconvertはデフォルトでは作成されていません。
 POSTプラグインごとにチャンネルをアナログ、デジタルと変えたい場合に手動で作成してください。

A第二優先
第一優先が無い場合かつ設定でGet_RDの参照先が設定済みの場合
Plugin\Get_Rec\フォルダのGet_RD.ChannelConvertファイルを読み込み
○○=チャンネルコード
右辺と選択されたチャンネルの「チャンネルコード」が一致した場合、○○の文字列と予約時セレクトボックスの文字列をマッチングして一致したのをデフォルトでセットする。

※Get_RD.ChannelConvertはGet_RD設定時チャンネルマッピングタブを入力してあると作成されます

B第三優先
第一優先も第二優先も無い場合かつ地域チャンネルが空ではない場合
地域チャンネルの文字列と予約時セレクトボックスの文字列を
マッチングして一致したのをデフォルトでセットする。

<補足>
マッチングする際に比較元、比較先共にスペースは省いてマッチングされます。
「Line1」などは「L1」など間の「ine」は省いてからマッチングされます

以上です。
posted by いっちゅう at 00:01| Comment(6) | TrackBack(0) | [開発]EpgNavi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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